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2018年度受賞者

 

2018年度受賞者発表!!

以下の9名の個人・企業・団体が受賞されました。おめでとうございます!!!

VEGETARIAN AWARS 2018「大賞」


「山形 謙二 / Kenji Yamagata 」
東大理学部・米国ロマリンダ大学医学部卒。ベジタリアン家庭に生まれ育ち、生涯ベジタリアンを貫いてきた。15年間神戸アドベンチスト病院院長として卵乳菜食のみを入院患者や職員に提供、菜食レストランも運営し、医療界や一般社会に対して菜食の啓蒙活動を行ってきた。県初のホスピス病棟開設により「兵庫県社会賞」受賞。日本ベジタリアン学会理事。

 

VEGETARIAN AWARS 2018 「学術賞」

「中川 雅博 / Masahiro Nakagawa」
環境分野から菜食研究に尽力。モンゴルでのベジタリアン調査を学会誌Vegetarian Researchに掲載、学会プレゼンテーション賞受賞。博士(農学)、技術士(環境/総合技術監理)、APECエンジニア/IPEA国際エンジニアで、日本ベジタリアン学会理事・ベジタリアンアドヴァイザー講師。

 

VEGETARIAN AWARS 2018 「料理家グループ賞」


「つぶつぶ料理コーチネットワーク」
つぶつぶ料理コーチは、第2回日本ベジタリアンアワード・大賞受賞者で日本ベジタリアン学会認定マイスターである大谷ゆみこ主宰の「つぶつぶ料理教室」及び「未来食セミナー」の講師。80人を超えるメンバーが全国各地で、日本生まれのおいしいビーガン料理「未来食つぶつぶ」を日々実践しながら伝える活動に取り組んでいる。メンバーは全員、ベジタリアン学会認定アドヴァイザー。

 

VEGETARIAN AWARS 2018 「料理家賞」


「庄司いずみ/ Izumi Syoji」
野菜料理家。ヴィーガンレシピを書籍やメディアを通して提案。著書は60冊以上、近著は近著に『おいしくてすぐ作れる野菜のごちそう』(イカロス出版)など。デリ商品やカフェメニューの開発も手がけ、主宰する『庄司いずみ ベジタブル・クッキング・スタジオ』のヴィーガン料理のクラスも人気。

 

VEGETARIAN AWARS 2018 「ミートフリーマンデー賞」


「ミートフリーマンデーナイト実行委員会」
ポールマッカートニーが提唱する「ミートフリーマンデー」運動に呼応して、2016年より始まった「ベジ&音楽イベント」。ビートルズナンバーの生演奏やベジタリアン料理を楽しみながら、「人にも地球にもやさしいベジタリアニズム」について知って頂くことが目的。昨年5月ポールの日本公演では東京ドーム内にブースを設置しMFMを啓発する。日本で唯一の英国MFM公認ベジ&ライブイベント。

 

VEGETARIAN AWARS 2018 「YOGA賞」


「小上 陽子 / Yoko Ogami」
京都で2つのヨガスタジオと2つのビーガンカフェを運営。
プライベートでは、オルタナティブ教育の学校に通う3人の子供たちから学ぶ芸術と科学の神秘に驚き楽しむ日々。趣味は年に数回訪れる大自然でのキャンプや、バックパックで海外の秘境、秘島めぐりなど。

 

VEGETARIAN AWARS 2018 「企業賞」


「エスビー食品(株)」
日本で初めて国産カレー粉の製造に成功した会社で「地の恵み スパイス&ハーブ」の可能性を追求し、
新たな食生活や食文化の創造を通じて社会貢献が出来る企業を目指している。今回、国内大手メーカーとして初めて発売したJPVS推奨(純菜食)のレトルトカレー「具材充実18種類の野菜カレー」は日本食糧新聞社主催「第21回業務用加工食品ヒット賞」(2017年度)」を受賞した。

 

VEGETARIAN AWARS 2018 「企業賞」


「全日本空輸株式会社(ANA)」
英国に本部を置く国際的航空サービスリサーチ会社「Skytrax」より2013年から連続で最高位の5スター評価を受賞、グローバル、ユニバーサル対応を強化している。7種類のベジタリアン用特別機内食やベジ・ハラル・グルテンフリー兼用あられ、上位クラスではベジタリアンプレート等を国際線で提供している。国内では日本べジタリアン協会等主催のイベントへ積極的に参加している。

 

VEGETARIAN AWARS 2018「企業賞」


「ヘルシングあい」
西式甲田療法と健康相談の店として開業した「ヘルシングあい」を、故加藤ヒロ子氏より平成8年に引き継ぐ。20年経った現在は1000アイテムの商品を揃え、マクロビオティックカフェ「pupukitchen」を併設するとともに、キッチンスタジオにおいては料理教室、自然療法、ヨガ等のイベントを行い、健康活動を啓蒙している。

 

 

VEGETARIAN AWARS 2018 「カフェ・レストラン賞」


「ラビングハット / Loving Hut」
ビーガンレストランLoving Hut。台湾に本部を持ち、世界中の主要都市に独自店舗を経営。東京にある日本唯一の店舗は運営9年を迎える。ビーガニズムを広めるため毎年大型イベントにも参加し特色ある料理を通して愛と生き物への思いやりのメッセージを発信。

 

VEGETARIAN AWARS 2018「カフェ・レストラン賞」


「グリーンアース/ GREEN EARTH」
ベジタリアンという言葉があまり知られていない27年前、大阪市本町にオープン。菜食料理を学ぶために神戸アドベンチスト病院で研修。年数に拘らず、ヴィーガンレストランの先駆けとして日々精進している。元日本ベジタリアン協会理事